2006年 04月 09日 ( 1 )
オモシロ記事
知り合いのブログでこんなのをやってました。
だからそれを書いてみようと思います。

以下日刊あなたより抜粋。
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4月8日(土)

SKC、電車で異性を助ける!
秋葉系ヲタクのSKC、2○歳。ちなみに恋人いない歴も2○年。そんなSKCが、電車の中で酔っ払いに絡まれていた異性を助け、お礼にエルメスのガンプラをもらう。
異性と話したことのないSKCは、この出来事に舞い上がるも、どうすれば良いのかわからず、掲示板に書き込むが、「ハッキリ言う、気に入らんな!」「汚れるのは私だけで良かったのにな」「異性のために功を焦るのは良くない。落ち着くんだ」など、シャア達からのアドバイスを受けることに。
そしてSKCは、勇気を振り絞って「ララァ・スンさん」を食事に誘う。髪を切り、服を買い、入念に準備をしてデートに挑むSKC。その姿は、ネットの住人たちの大きな希望になっていくが。。「見えるよ、ララァ・・・見えるよ、みんなが・・・」などと一人呟き始めてしまう。
次回『覚醒』…「SKCは生き延びることが出来るか!?」


SKC謎の襲名
この度、SKCは「縄二段」を襲名した。
この「縄」や「二段」というのは一般的には馴染みの薄いものであるが、襲名会場に現れた介添え人である自称「仮面の女」によると今回の襲名は以前から決まっていたことであり、今後SKCは縄二段としての勤めを果たすとこになるとのことである。
「縄」には素人縄と玄人縄があり、玄人縄を扱う者は黒帯と呼ばれる。縄二段とは黒帯の中でも指導的な立場にあるが、「縄」といわれるものが何らかの組織であること以外、詳しいことは謎である。SKCは、襲名式の後のパーティーに出席したが、記者からの質問には答えず、身内の関係者に「縄二段」と声をかけられるたびに、何かに怯えるように身震いをしていた。


絶滅していなかった?SKCを渋谷区で目撃
昨夜午後十時ごろ、都内渋谷区の路上でSKCが目撃された。平安時代末期に絶滅されていたとされているSKCだが、最近になって目撃証言が相次ぎ、その確認が急がれていた。現場でSKCを目撃した会社員(32)は、「お、俺は見た...ぱられろぽれ~ん」と言って口から泡を吹き、30分後収容先の病院で息絶えた。くちばしが金色だったとか、身長は50メートルあったとか、果ては鼻から牛乳を噴くなどという説があるが、目撃者は全員まもなく奇妙な形で死亡しており、どの説も確認は取れていない。
警察では、SKCの足取りをつかむため、近所の小学生3人を動員して捜索に当たっている。 (河野功記者)



4月9日(日)

SKC氏、ネット詐欺に遭う
マルチメディア評論家として有名なSKC氏が、なんとネット詐汲ノ遭っていたことが発覚した。今回詐汲ノ遭ったのは某有名オークションでの事。「★私の恥ずかしい写真買いませんか。即決1000円★」を落札したところ、商品が送られてこないことに腹を立て、オークション管理者にクレームをつけたことで、今回の事実が発覚した。SKC氏は以前「ネット上で詐欺に遭うなんて、愚の骨頂もいいとこ。騙される方が悪い。」と発言しており、各方面から「これは一体どういうことなのか」との意見が殺到している。
落札した商品内容とともに、SKC氏の今後の弁解が気になるところだ。


SKC外相、多難な船出
90%という驚異的支持率をほこる少泉内閣の新外相に就任したSKCだが10日に行われた日露外相会談に6時間以上も遅刻するという大失態を演じていたことが、恩師のタレコミで明らかになった。
会談当日、ヘアネットにトーストを咥えたままという古典的なスタイルで、会場に飛び込んできたSKCは、開口一番「割れ目でポンって、なんかずるずる見ちゃうんだよね」と遅刻の理由を悪びることなく語り、「お詫びだっちゃ」と酒井若菜のトレーディングカードを配りはじめた。このおみやげ外交にはピリピリしていた露外相団も「ハラショー」を連呼、以後会談は終始和やかな空気の中で行われた。
しかし会談終了間際、秘書官からトレーディングカードのなかに「プレミアもの」があったことを知らされると、SKCの表情は一変。「北方領土と取り替えっこしようよ、ねぇねぇ」と巧みな外交手腕をみせつけ、マニア価格で5,000円という、うっすらと突起の透けたトレカの奪回に見事成功した。会談終了後、記者団からの質問が「外交機密費問題」に及ぶと「ヤンマガしか読んでないので、よくわかりません。BEE-BOPのことならなんでも聞いて下さいね」と得意分野のアピールにも余念がない。
万引き阻止率95%という腕前を買われ、スーパーの警備員から外相に大抜擢された、SKCの今後の動向が注目される。 (by fuchizawa)


「SKC対メカSKC」完成
かねてから話題の映画、「SKC対メカSKC」がついにクランクアップした。
構想10年、撮影3日というとんでもないスケジュールだったが、主演のSKCはさらりとやってのけた。「今までで一番ハードな撮影でした」とSKCは振り返る。「まぶたを閉じると1秒1秒、全て思い浮かびます。それにしてもメカSKCは強かった。まさかあそこで爆発するとは……しまった!秘密なのに!!」と、クランクアップ直後の疲労困憊した状態でも、得意のリップサービスを忘れてはいなかった。
メカSKCも、もちろんSKC自身が演じたのだから、「強かった」とは、どういう事なのだろう?しかし、そんなところがSKCの人気の秘密である事は、間違いないだろう。公開が本当に待ちどおしい作品だ。

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けっこう楽しい記事が出てくるので面白かった。
ただ名前を入力するだけなので、気になった人は自分もやってみてはどうだろう。
日刊あなた
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by skc_rr-22 | 2006-04-09 04:06 | 戯言(雑記)