エクセルの機能
エクセルってホント頭いいですよね。
使いこなせない自分がなんだかふがいないです。

今日は電車で友達と帰っているときにバイトの話をしてました。
友達とは大学で知り合い、ひょうんなことから同じバイトに申し込み、
二人ともパスしてバイトと大学をこなしている現状です。
バイトではタイムカードを押すことで労働時間が確定します。
ほとんどのバイトがそうだと思いますが、15分刻みです。
なので、労働してるけれども賃金に加算されない時間が
一日最大で約30分間発生します。もちろんこれは大げさな話。
まぁ、それをどうのこうの言っても仕方ないので、社員としての待遇が
この時間分の労働だと二人とも割り切ってます。

で、その労働時間をこまめにチェックしているのが自分です。
(社長が逃げたと噂の)前回やっていたバイトでは時給が
知らされなかったので自分で計算したものです。
今回は時給はしっかり告知されているので、それに基づいて計算を。

まず、時間を15分で区切るように関数のIFとMODを用いて、
曜日による時給の変化をこれまたIFを用いて、計算してます。

これだけだと結構簡単な計算だと思いますが、
エクセルに使われていた1年前ではこんな計算できませんでした。
サークルの会計を通して知った知識と、大学の教員が使っていた関数を
応用して今の時給計算シートを作成しました。
これに仕事から帰ってきて時間を記入するのが最近の日課です。
最近バイトをしていなかったのでお金が来月入ってくるのがとても楽しみ。
毎日働いた分合計金額が増えるという当たり前のことが、エクセルをみると
おもわずニンマリしてしまうこの感覚は統計好き独特のものでしょう。

統計好きな自分はその話を帰りの電車で友達にしました。
自分は相手が同意してくれることを少し期待していましたが、
気持ちよく相手はそれを裏切ってくれました。
「俺は通帳記入したときに金額を知る方がなんだか嬉しい。
 働いてるときに知るよりも、あとでドバッと知った方がなんだかお得な気がする。」
そんな考えが自分には無かったので少し驚きましたが、
それもアリだなぁとも思います。でも、自分にとっては計算シートの作成が面白い。
すでにタッチタイピングがオフィスレベル(e-typing調べ)となっているので、
PCで何かを作成することが全然苦にならず、さらに編集が楽々できることがツボです。
さらに、幼少期にそろばんなるものをやっていて計算はほとんど苦ではなく、
昨年受けた講義で統計はキライじゃない。このような要素が重なって時給計算シート
なるものを作成しているんだなぁと思っている今日この頃です。


時給作成シートはまだまだ完成していない部分があることが先ほど判明し、
それをどう改善するかが今の課題です。無粋な方法であれば改善できますが、
きっと頭の良いエクセルのことです、きっと粋な解決方法が存在するはず!!
そう思うと、これから年末に向けて計算式を見つけ出すという課題が出来たわけです。
大学の課題や試験もあるので、こればかりにのめり込むわけにはいきませんが、
とりあえず、課題克服を目指してがんばろうって思ってます(笑)





ここまで読んで、なんで雇い主が計算してくれるものをわざわざ計算するのかわからない!!
と疑問に思う人もいるでしょう。そんな人はきっと今までとてもいい環境で仕事してます。
きっとそんな職場では社長は逃げません。ですが、社長が逃げるような会社で働くと、
自分の労働がしっかりと賃金に反映されているのかが気になるものです。
前回のバイト先が突然打ち切りになってそろそろ一年??になるので書いてしまいますが、
あれはもう悲惨でした。社長以外の男性社員はとっても気さくで、頭も良く、自分の考えを
しっかりと理解してくれて、自分の能力もわかってくれました。だからこそ通常のバイトが
やる仕事以上の仕事を任せてくれたのだと思います。
例えば、通常のバイトが使うマニュアルが有ったとすれば、自分はそのマニュアルの改訂
をしたり、季節もののメニューを作成したり、迷える顧客の電話対応をしたり、と…
それでも時給は他のバイトと同じ…。これにはちょっと疑問を覚えつつも、
シフトがほぼ自由になっていたので文句は言いませんでした。
そんな状況が幾日も過ぎ去ったあと、社長が在室中に電話対応が!!
電話対応したのは社長!!話を片耳で聞きつつ自分は普段の仕事。
片耳から入ってくる情報は、『あんた、なんにもわかってないよね??』というもの。
それを感じ取ったのか、自分の担当している分野外だったにもかかわらず、
男性社員は白羽の矢を僕にたてました。担当分野外だったので、初めは不安。
しかし、なんとか今までの知識を導入して対応をそつなくこなし、ほとんど在室しない
社長に「こいつは出来る!!」と思わせることに成功したのです。
それから数ヶ月後に時給が50円アップしました。

ここまでなら別に計算シートを作らなくてもなんら問題は無いですよね。
でも、違うんです。この会社の変なところは…
ちょっと長くなりそうなので、この辺はまた後日に(笑)
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by skc_rr-22 | 2006-11-20 23:58 | 戯言(雑記)


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