「ほっ」と。キャンペーン
子供が悪いんじゃないって言うこと…
小さな子供が善悪の分別がないのは仕方がないことです。
だから、スーパーで買い物をして、その中にたまたまタマゴがあって、
それを持ち帰ってるときに、反対側から歩いてきた子供の集団が
ぶつかってきて、タマゴが割れたとしても、子供を責め続けても仕方ないのです。
ということは、タマゴを割られた損なのでしょうか?
分別のついてない子供は無敵なのでしょうか?
分別の付いてない子供は、電車の中で座って眠っているおじさんのカツラを
むやみやたらにひっぺがしても許されてしまうのでしょうか?
答はNoです。
そんなことが許されるわけがありません。
しかしながら、その罪を償う能力が子供には望めません。

そこで出てくるのが保護者です。ってか、初めから出てきてください。
子供が遊んでるときにナゼ疲れ切っている大人が道をあけてあげなきゃならんのです?
公園ではなく、ここはりっぱな公道です。放し飼いはいけません。
そして、こんな風に謝るのも、被害者の気持ちを逆なでしますよ…
「子供がやったことですし、仕方ないじゃないですか!!」
こんなことを言われたら腹が立って仕方ないですよ。
まず初めに「すいません!!」なり「ごめんなさい!!」って言葉が大切ですよ。
相手に対して損益を生んでしまったことに対するワビです。
そのあとで、自分なりの正当化理由をつけてもイイです。
しかしながら、子供が自分の目の届かないところで悪さをしたら、
正当化なんてしようがないんですよ。
割れたタマゴじゃ日持ちがしないんですよ。
10個入りの格安パックはお客様1人1個限りで、すでに売り切れなんですよ。
この代償はどうとるんですか?
タマゴを買えばいいってものでもないです。
再発防止を心に決めてもらわないと困ります。

子供の躾。

ちゃんと出来てますか?










{このお話に出てくる子供は小学校に入る前くらいの子をさすとします。}



『もちろん、このお話はフィクションですw』
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by skc_rr-22 | 2006-05-26 19:37 | 戯言(雑記)


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