「ほっ」と。キャンペーン
旅行終わる
先ほど帰宅しました。
昔話にも花が咲き、楽しい旅行となりました。
まぁ、でかい男5人で乗る乗用車はきつかったけど…。

とりあえず、面白い旅ではあったのだけれど、
写真は1枚も撮ってないので、友達の撮った
写真のデータの届くまでは思い出すのはやめておこうかなw

あぁ、食って飲んで騒いだ旅行もあっという間!!
楽しかっただけに、ちょっと寂しい一人の部屋からの報告でした。



長いので読む気無くすと思いますが、これが今回の旅行の綴りです。

昨日の午前10時に地元の駅を出発してまずは宇都宮へ。
道中ほとんど食事をしていなかったのでお腹が減りすぎた頃に宇都宮市に到着。そして、事前に調べていた餃子のお店「みんみん」に向かう!!
そして注文をする。
「焼きダブル・スイ・ライス×5」
時間は3時をまわったくらいだったのでみんなお腹は限界まですいていた。そこで三人前でも軽く食べられるだろうと食いまくった。まずは焼き餃子から登場。一口食べた瞬間にみんなから「うめぇ。」と喜びの声が上がる。そして食べることに夢中になる5人。ある程度会話はする集団でも、餓えたときにおいしいものが目の前にあると無言で頬張りつく。結局ご飯のお代わりも連発して幸せいっぱいになったあと、会計をすると一人約900円。かなり安い。これはかなりお買い得な食事となった。
そしてお腹が満たされたあとに宿に向かう。時間は4時過ぎ。到着予定時刻は5時だったため、遅れそうなことを宿に連絡。車内で電話をしたのは予約をした自分なのだが、宿主とのコミュニケーションはこれが初めて。自分はなぜか標準語でテキパキと連絡がつくことが当たり前だと思っていた。だがしかし、相手は土着の民である。方言が出たり、なまっているのは当然だ。電話では一応遅れることを伝えたが、そのあとに教えてくれた駐車場の情報は約5割しか理解できなかった。まぁ、サッカーコートの駐車場じゃなくて宿の裏の駐車場を使えとの指令。ドライバーに伝えてまたいろんな話に花を咲かせる。
そして宿付近に到着。ナビのおかげでほとんど迷わずに着いた。しかし、駐車場の情報が半分しか理解できなかったことと、宿を実際に見るのは初めてだったことで通過してしまった。ナビは無情にも「ルート外走行中」を表示する。近くの営業してないソバ屋でUターンして駐車場に入る。これでやっと宿に到着だ。時間は5時過ぎ。
宿についてチェックインする。宿主に軽く宿の使い方と、温泉の場所を聞く。まぁ5分くらいかな?それで実際に部屋へ…

「広いーーーーー」

オシャレな洋風の造りで窓の外にはフットサル場が見渡せる。これで一室24000円ならば文句は無いだろう。ベッドが下に2つ、ロフトに3つあったのでベッドの場所はみんなで争奪戦に。このときはみんな上のベッドを希望していた。だが、実際に取り合いになる前にこれからの作戦会議を開いた。それで決まったことは、スーパーが9時まで、温泉が10時までの営業だから、まずはスーパーで晩ご飯とお酒を購入して、そのあとで温泉につかりに行こう!!という運びになった。この時点でベッド争奪戦は延期。そして買い出しに出発。
スーパーは大手のスーパーと説明されていたが、名前は聞いたことがなかった。たぶん自分が住んだ町の近くには無いスーパーだ。先ほどの話し合いで今夜は鍋と決まっていたので食材を買う。そしてキムチ鍋になった。お酒は20本以下と少なめだと思ったが、みんながどれだけ飲むのか予想できなかったのでとりあえず意見は言わずにそのままレジへ。だいたい7千円くらいだったかな。そのあと宿に戻る。
宿に戻ったあと、すぐに温泉へ!!と言うことにはならず、まず食材を切って火にかければすぐに鍋が完成する様にしてから温泉に行った方が良いのではないかという意見が出た。もちろんみんな賛成だ。そこで一人暮らし経験者の2人が食材カット開始。自分もそこに参戦。家で使っている愛用のエプロン代わりのジャージを着用して野菜のカットと肉のカットをした。自分の今の家よりも数段使い勝手の良いキッチンだったので作業ははかどったのだが、包丁が一本だったために待ち組には遅く感じたらしい。「さけちマダ??」「あと何分??」の連発にカットしながらイラってしてた。このとき一緒に切ってた友達と、「母親に食事マダ?って聞いてたけど、あれって結構気に障る言葉だったんだね。」とちょっと反省したりした。そしてようやくカッティングが終わり温泉に行く準備を始める。
温泉は歩いて7分とあったが、予想では15分程度離れているだろうと思っていた。案の定それぐらいの距離だったが、寒さに耐えて行った甲斐はあった。風呂は全部で3つ。ちょっと離れてはいたがなかなかの温泉だった。ただ、1つ1つの温泉を巡るときにいちいち着替えるのが面倒だった。タオル一枚で駆け抜ける勇気と気力は二十歳を超えた僕らには無かった。だから申し訳程度に下着ともう少しだけ衣類を身にまとい移動。そして脱いで着水。そして少しだけ着て移動。そこで着水。最後に始めの湯に戻って着水。と3つの風呂を楽しんで入った。あがるときには少しふらつくほどだったが、温泉の癒し効果に大絶賛で宿に戻ることとなった。
宿に戻ったらすぐに宴会だ。まずはすでに用意してあったグラスにビールを注ぐ。そのときに鍋のスープを入れ、火にかける。食材はすでにカットして鍋に入れてあった。鍋が出来上がるまで待つ辛抱は無い。そこですぐに乾杯となる。一人がビールを飲みきってしまう頃に鍋は完成した。そして食べる。作った自分としては味が少々心配だったが、「うめぇ」とみんなが言ってくれて安心した。そして自分も食べてみたらちょっぴり辛かった。そこで「かれぇ」って言ったらみんなも一斉に「かれぇ」と言い出した。すでにこの集団は酔っている。この先は危険な鍋になっていくことをマダ誰も知らない。。。ちなみに、飲む前に聞いたベッド調査はみんなが下を選択。理由は推して測る通り、酔ったら上にあがれないし、降りるとき危なく、さらには落っこちる危険もあるってことだ。しかし飲み会が始まるとベッドなんてどうでも良くなったらしい。誰もが飲んで食って騒ぎ出した。

鍋も良い具合に減ってきて後半戦に差し掛かった頃、正面の友達が「さけちアレ何やっとる?」と自分の後ろの窓を指さしながら言った。窓の向こうはフットサル場だ。そこでは10人くらいのプレーヤーがフットサルをしていた。それを確認して「フットサルだね」と言った。そのときなぜか自分のビールの中にはお菓子が乱入していた…。そう、これは飲み会の高等テクニック!!相手の注意をそらして異物混入事件である。正面の彼以外はみんな窓を眺めていたため、かなりの誘惑率だ。それからは飲み会は荒れまくった。ポテトチップスが器に入り、日本酒をチューハイで割り、挙げ句の果てには鍋のスープに日本酒とチューハイを混ぜ、お菓子の粉末と食材を混ぜた究極に危険な器が完成した。これは危険度MAXだ。とうぜんこれは食えたもんじゃない。そこで飲み会は罰ゲーム性をおびてくる。始めのゲームはニョッキッキ。次はイッセッセ。山手線ゲーム、ピンポンパン、せんだみつお。このようなゲームをやって負けたら地獄を味わってみた。作ったのは自分たちだが、究極に危険だと認識してからは宴会は終了していった。
そこでベッド争奪戦が開催される。このときの酔いは皆マックスなので上希望者が殺到。そこでニョッキッキで決めることになったが、一人が誰が勝ったかわかりにくいのでやめようと言った。もう一人が、民主主義はジャンケンだと言った。もう一人がジャンケンと民主主義の関係はおかしいけどジャンケンでいこうと言う。もうこの辺はグニャグニャの会話だ。結局ジャンケンで決めることとなった。そこで自分と、異物混入事件のテクニシャンが勝って上を獲得した。なぜかそのあとは残りの上を目指した闘いが起こらなかった。後かたづけも終わっていろいろな話をし、話も収束したころに一人が消えた…。声は聞こえる方向はロフト。しかし彼はジャンケンで勝ってはいなかった。まぁ、強行突破ってやつだ。それで各自のベッド位置は確定した。そのあとも一人、また一人と眠りについた。自分は1時頃にメールを送って、そのままベッドで眠っていた。起きたら返信が来ていてちょっと申し訳なくなったが、朝早いのを無視して返信しちゃった。それで下に降り、タバコを吸いに外へ行った。そこは寒さの極限だと思えるくらいの所だった。一本吸って部屋に戻り、テレビをつけると「遅く起きた朝は」的な番組をやっていた。時間はまだ6時だ。なんだかおかしいなと思いながらチャンネルをかえ、7時に所さんの目が点を見ることになった。今回はチョウザメの研究だった。そこで聞き覚えのある大学名が出たがはっきりとは覚えていない。たしか、サークルの同期の所属する大学の栄養学科の研究室だった気がするけど定かではない。まぁ、要するにキャビアの黒いのはメラニンだったと言うこと。それからちょっとしたら下の友達が起きた。それと同時に自分は寝始めた。
時間は9時。チェックアウトの1時間前。そのころにやっと全員が起床して支度をした。そしてチェックアウトして出発。駐車場にて運転手からの提案があった。「で、これからどこに行く?」…。そう、二日目のプランはほとんど決まっていなかった。そこで近場の日光東照宮を参拝することに数秒で決まった。思いつきって大切!!ナビに情報を入力していざ出発。そして参拝。そこではあまりに場にそぐわない会話もあったのでここでは控える。途中であまりにもお腹が減っていたので出店の鮎の塩焼きと焼肉を購入。そして頬張った。朝から何も食べていなかったのでみんなは笑顔に。それから車に乗って再移動。行き先はまたもやみんみん。あの餃子をもう一度。その願いを込めて本店に行ってみたが、長蛇の列だったので、前日行ったお店に変更。すぐには入店できなかったが本店に列ぶよりは早かった。そして前日は頼まなかった揚げ餃子をみんなで注文。そして頬張りつく。もちろんうまいのだが、前日ほどお腹がすいていなかったので喜びは最高潮まではいかなかった。
それからお土産を求めて宇都宮駅へ。そこで一通り買い物を済ませると長い旅も終わりに向けての移動となる。まずは東京へ。そして神奈川へ。最終的には愛知へ。自分は東京で皆に別れを告げることとなる。道中はいろいろなことを話していた。今でも覚えているのは(とは言っても、ほんの数時間前のことだが)、みんなが共通で習っていたそろばんについてである。特に暗算はみんなの議論を起こした。本来暗算はそろばんがそこにあるものとして計算する。すなわち、頭の中のそろばんの珠を弾いて計算するものだ。しかし、そのイメージは容易く出来るものではない。乗車メンバーのそろばんは3級以上。暗算はトップが2段で次が1級。それくらいのレベルの人たちなのに、2人しかまともに暗算が出来ていないことが判明。残りの3人のうち2人は手を動かすのはただの飾りで、暗算は計算式を計算するものだと言い、残りの一人は手は動かすが珠のイメージはなかなか出来ないと言った。ちなみに最後が自分のことなのだが、1級まで取得出来たのは奇跡だったのかもしれない。段位の試験の時は自分の実力を出し切っても初段さえ受からなかった…。その話が終わると次はそろばんの方の話に移る。試験科目の伝票算と応用はどちらが好みかでまた意見が2つに分かれた。伝票はただ足すだけだから見取り算と同じだろ的な発想で応用はやらなかった人たちと、伝票はめくるときにミスしやすいし、足してるうちに違う段を足しちゃうから応用を解いた方が高得点になるという2人に。自分は後者だ。応用は9割以上がほとんどだが、伝票は40~100と波が激しかった。
そんな話をしながら昔を思い出し、出会いを思い返すといつから遊ぶようになったかははっきりと思い出す人は一人もいなかった。それは物心つくころには一緒に遊ぶのが当たり前のメンバーだったからかもしれない。それ故に、二十歳を超えた今でも仲良く遊ぶことが出来る。あと数年で出会ってから20年を迎えるが、誰かが結婚してもきっと繋がりは消えることはないだろう。もちろん喧嘩も絶えないだろうがw
そんなこんなで20時頃に東京に入り、最後は自分の家の近くのびっくりドンキーで食事。そこで食事を終えて帰ろうとして駐車場から車を出すときにドライバーは緊張気味。そのあと左側に座る二人も慎重に出すようにナビを始めた。自分はドライバーの後ろで普通にしていたが、左側とドライバーは隣の車がベンツだと瞬時に察したらしい。駐車場が狭いことが理由だと思っていたら、隣りにベンツがいるなんて…。でも、車の知識に乏しく、さらにベンツに乗る先輩を2人知っている自分にとってはその緊張はそこまで伝わってこなかった。駐車場から出たあとはみんな安堵のため息をつき、愛知から出てきた人が「東京こえぇ~」と声を揃えて言っていた。
そしてすぐに自分は旅を終える。そして日記を書いているうちにどうやら車は神奈川の子を無事に送ったようだ。と言うことは90分近くこの日記書いてる…。ものすごく長い文で読むの疲れるかもしれない。最期まで読んでくれた人には感謝です。

とりあえず、愛知組の無事な帰宅を祈りつつ、風呂に入って眠ろうかと思います。この休日、東京、埼玉、栃木、で名古屋ナンバーの車(FF10の主人公の名前)を目撃した人はきっと僕たちです。車内から大男5人が出てくるときは驚いたことでしょうwそれでは今帰宅している3人の無事を祈りつつ、自分は就寝の用意を…。お三方、最後まで気力で帰ってください。僕は一足先に眠らせて頂きますw
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by skc_rr-22 | 2006-03-05 21:25 | 戯言(雑記)


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