実力社会?運も実力の内!!
ハリーポッターを知らない人はここ数年でほとんどいなくなったでしょう。
友達から、「メディアから隔絶されてるね!」って言われてしまう自分でも
知っているくらいですから。
今回は本ではなく、映画のお話です。しかも内容ではなくて、もっと大人な
話です。内容は1巻から3巻まではザックリと説明すれば、子供の冒険です
ね。(ザックリ過ぎてごめんなさい。)それが4巻以降はハリーの生い立ちから
魔法界を震撼させる「例のあの人」までいろいろと暗く怖い話になっていきます。
今回上映される映画が年齢規制がかかったのもその怖い話のせいだったは
ずです。
内容ではないと言ったのに、内容を書いてしまっている自分は「ポタリアン」
なのでしょうか(笑)少なくとも、ここ最近はピーターパン症候群からは抜け
出しているはずですが…

話が脱線しすぎですね。一番書きたかったのはハリー役のダニエル・ラドクリフの
ハリーポッターにおける総収入です。つまりお金の話です。(大人の話でしょ!?)
これがどれくらいなのか知ってますか?月曜に出たニュースによると…



主役の稼ぎはイギリスの10代の稼ぎ頭になるくらいの金額です。
2300万ポンドです。日本円にすると46億円らしいです。スゴイです。
松井のこれから4年の稼ぎにちょっとけちをつけたくらいです。
うらやましいです。ダニエルが楽して稼いだという気持ちはありませんが、
まだ20歳にもなってないのにこの金額です。これが子役パワーか?
松井がこれから4年間で5200万ドル。つまり約61億8800万円。
ダニエルは5作品通して46億円。この先7作まで連投すると…
やっぱり世界のスーパースターは違いますね。その少しでも彼らに
追いつきたいのか、今週もロト6を買ってしまった僕でした。きっと高額
配当されるまではちょくちょく買い続けるんだろうな…

参考までに、1~3作の映画出演で1000万ポンド、4作で500万ポンド、が確定。
2007年公開予定の5作で出演料が800万ポンドに決まったらしいです。
これらを合わせると20億+10億+16億=46億です。
さすがにここまでの桁になると、感覚がよくわかりません。文章の途中で松井の
4年の契約金5200万ドルにちょっとけちをつけて2300万ポンドと僕は書いて
いますが、冷静に考えると15億円も違うのです。これは年末ジャンボ十回分以上
でしょう。そう考えると、ヒデキ”ゴジラ”マツイはものすごいスター選手なんだなって
思います。でも、メジャーリーグは直接見に行くことができないので、サンデーの
メジャーで我慢します(笑)ハリーポッターは日本でもみることが出来るので、
公開された第4作、炎のゴブレットをそのうちみにいこうと思います。
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by skc_rr-22 | 2005-11-24 22:02 | 時事??


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