最近の動向
こんな記事を見つけました。

 かつて怖いものの代表と言えば「地震、雷、火事、おやじ」だったが、現代人にとっては「大地震、異常気象、強盗」-。東急エージェンシー(東京)が暮らしの中で感じる「恐れるもの」をアンケートしたところ、こんな結果が7日まとまった。
 それによると、恐れるもののトップは「大きな地震」で90・4%(複数回答)。地震列島に住む日本人の心情に今昔の違いはないようだ。2位は「台風や大雨、渇水などの異常気象」(58・4%)、3位は「泥棒や強盗などの侵入者」(52・3%)。4位以下は、世相を反映して「個人情報流出による不正使用や詐欺」「火災、不審火など」と続いた。「食品の安全性」は8位、「会社倒産や賃金低下」は11位。


やっぱ地震こわいっすね。
それでも異常気象なんていうのは温暖化が叫ばれる昨今、まさにって感じがします。強盗という項目が上がるところをみると日本の治安が悪くなっているのか、海外の情報が簡単に手に入る状況で全世界からいろいろな手口の犯行を模倣することができてしまうIT時代が関係しているのではないかと考えてしまいます。

それにしても、やっぱ地震こわいっすね。
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by skc_rr-22 | 2005-11-08 01:52 | 時事??


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